2009/05/23

2008年度後期のお茶大学生の作品

2008年度後期の「グローバル化と日本語教育1」の授業で 学生が作成したPPT教材がそろいました。どうぞお楽しみください。
ダウンロードした後、スライドショウを開始してください(音声付)
写真:釜山外大とのTV会議システムによる合同授業


レモンのころ(学生生活)
 http://jsl-server.li.ocha.ac.jp/lemon.ppt
日本体験:お正月編
 http://jsl-server.li.ocha.ac.jp/japan.ppt
ホタルノヒカリ(日韓の恋愛観)
 http://jsl-server.li.ocha.ac.jp/hotaru.ppt
ちびまるこ(祭り)
 http://jsl-server.li.ocha.ac.jp/maruko.ppt

10 件のコメント:

  1. どのスライドもとてもよく出来ていると思います。自己紹介で写真が掲載されているのも、どんな人が作ったのかがわかりやすくていいですね。
    それぞれのスライドで、何を言いたいのかそのポイントがはっきりしています。写真がついているので、見やすく、言葉や文字だけでは分かりにくい部分をカバーしてくれる点も魅力です。
    個人的には、ホタルノヒカリの恋愛観の違いが面白いなと感じました。私は、現在日本語教師をしていますが、実際にスライドの一部を、学生に見せてグループで議論をしてからコメントを書かせたところとても面白いコメントが返ってきました。学生は全員中国出身ですが、中国の恋愛は、韓国と日本の恋愛の間くらいだという意見が多かったのが印象的です。
    これらのスライドは、日本文化そして世界の文化について考える大きなきっかけになると思います。

    返信削除
  2. 奥村三菜子2009年6月20日 10:53

    個人的に「ホタルノヒカリ」のドラマが好きなので、とても興味を持ちました。日韓間(にっかんかん)にも、こんなに違いがあることは知りませんでした。

    もう少し発音(はつおん)がはっきりしていたら、聞きやすかったと思いますが、このことで逆に「一生懸命(いっしょうけんめい)聞こう!」と思いました。おもしろいですね ^^


    上記(じょうき)の方の中国人の感想がとてもおもしろいと思いました。アジアも広いですね・・・!

    返信削除
  3. 今日は!ドイツのボン大学の学生だ。授業の時「日韓の恋愛観」のプレゼンテーションを見た。面白かったが、時々読み難い。バックの色はちょっと明るいから。(^.^)
    そうかと言ってよく出来たね。面白くて、楽しかったよ。

    ドイツからよろしく!

    返信削除
  4. 「ホタルノヒカリ」
    古い人間なので、最初は「卒業式」についてのプレゼンなのかと思ってしましました。
    それはともかく、授業で「青年の婚前交渉観」についてグラフで国際比較したのですが、比較した国の中で特に韓国だけが他の国と違っていたため、どうしてなんだろうと皆が疑問に思ったときに、ちょうど皆さんからの作品が送られてきたので、これはピッタリと授業で使わせていただきました。
    疑問に思っていたことも解決できたし、こちらでプレゼンを作成するお手本にもなったし、十分に活用させていただきました。ありがとうございました。
    ちなみに授業で行った国際比較ですが、婚前交渉は避けるべきと答えた日本人5%、アメリカ人14%、フランス人1%、ドイツ人2%、スウェーデン人3%でした。それに対して、韓国人は40%でした。

    返信削除
  5. 「レモンの頃」
    文化祭やクラブ活動、制服など、身近なことがテーマでとてもおもしろかったです。また、文化祭についてどう思うか、友達に聞いてみたところもよかったと思います。
    制服についてですが、中国では制服がジャージだと知ってちょっとびっくりしました。それから、1960年代には既に生まれていて、70年代に制服を着て通学していた人間からひと言。
    その当時の制服は主に詰襟、セーラー服で、非常に“ダサ”かったです。おしゃれになったのは1980年代後半くらいからで、「今の若い子はいいな」とうらやましく思ったことを記憶しています。

    返信削除
  6. 「初めての日本体験」
    個人的に私のポーランド人の親友がZofiaというので、とても親近感をもちました。
    プレゼンの中で述べられていたお風呂のことですが、大人になってからずっと西洋式にバスタブの中で体を洗っていて日本のお風呂のことをすっかり忘れていました。そういえば、子供の頃、よく父と一緒にお風呂に入っていたなと、見ていて懐かしくなりました。
    それから、最後に質問です。「魚はキリストの象徴だ」とドイツでもよく聞くのですが、「どうして魚なの?」と周りのドイツ人に聞いても、あまり敬虔(けいけん)なキリスト教じゃないからなのか、誰も答えてくれませんでした。Zofiaさんはご存知ですか。

    返信削除
  7. 「ちびまるこちゃん」
    とても詳しく日本人の名前のことやお祭りのことを教えてくださって、ありがとうございました。でも、もうちょっと身近なこと、例えばまる子ちゃんの日常生活などに関することにも触れてもらえるとうれしかったです。

    返信削除
  8. PPT、とてもおもしろく、勉強になりました。
    ありがとうございました。
    「ホタルノヒカリ」はドラマを見ていたので、普通の恋愛だと思っていたことが、他の国から見ると違っていることに新しい発見がありました。
    そして、「日本体験」もポーランドと日本の違っているところ、そして、違っている中にある同じところをわかりやすく発表してくださいました。
    「レモンの頃」は様々な国の制服の違いがおもしろかったです。
    それから、「ちびまるこ」は人気のあるドラマから、日本の名前の変遷、お祭りの歴史につなげてあって、楽しく知ることができました。
    ありがとうございました。

    返信削除
  9. 投票結果は以下の通りでした。
    1位 ホタルノヒカリ 12 (60%)
    2位 レモンのころ 5 (25%)
    3位 日本体験 4 (20%)
    3位 ちびまるこ 4 (20%)

    返信削除
  10. カレル大学の三上先生が、このプロジェクトを授業で扱ってくださったそうです。当日はちょうどビジターセッションということで日本からの留学生も来ていたので、いろいろコメントをもらったそうです。チェコの学生からは遠慮してか、すべての内容を把握できなかったせいか、あまり批判的コメントが出ませんでしたが、日本の学生たちはいろいろな意見を出してくれたようです。
    以下、内容、順不同ですがコメントを箇条書きします。

    動画があるといい、写真ももっと増やしたらどうか
    画面と話しの内容がちょっとバラバラ
    グラフが面白く、わかりやすかった
    データが少ない? 参考資料をもっと増やすといい
    韓国の留学生100人に聞いた、というように自分で歩いて?とったデータが良かった
    グラフの色が濃くて字が見えにくかった
    背景が派手すぎ
    推測は面白かったが、根拠が少ないので説得力が足りない
    データの出所がはっきりしないものがあり、信用度が??
    データが日本にかたよっていた
    インターネットのリソースが一部出てこなかった
    自分たちでとったデータがもっとあったら良かった
    内容をフォローするのが難しかった
    音が聞こえにくかった
    「ホタルの光」についての基本知識が必要。同棲と同居の違いとか
    時間にもよるが、推測で終わらせないで、客観的なインタビュー(生の声)があると良かった

    返信削除