4月にポーランド、ザコパネで開かれた、ポーランド、チェコ、スロバキアの3か国5大学の日本学科が合同で行う日本研究キャンプで、本学学生が作った日本文化教材を披露、いっしょに交流をしながら日本語と日本文化を学びましょうと訴えました。その結果、スロバキア、チェコ、ポーランド、どの大学からもおもしろいのでぜひやりたいとの反応がありました。今後の展開が大いに期待できます。
写真上:最終日のハイキング
私たちは世界の日本語教室がネットワークを結び、互いの文化を理解し合いながら、グローバル時代にふさわしい多言語・多文化リテラシーを身につけようと考えています。
日本の学生が作った作品を紹介し、それを教材として文化を学ぶとは、素敵な企画ですね。東欧は、日本の学生さんにとってはテレビや新聞のニュースなどのイメージしか浮かばないかもしれません。また逆に、東欧の学生さんもそれは同じだと思います。ですので、直接このように交流を持つことで、新たな情報が得られ、自分にとって新しい価値観や見方が得られると同時に、人と人との結びつきも強くなるのではないかと思います。
返信削除いくら離れていても、人間同士の結びつきは大切にしたいですね。それは、また多文化共生への道を切り開いてくれると思います。
もし機会があれば、私もぜひ日本研究キャンプに参加したいです。